スマホで作るフォトブックのデメリット

レイアウトや編集に関する自由度は低め

一般的にフォトブックは写真の貼り付けをはじめとした様々なレイアウトを自分たちで好きなように工夫することができますし、編集に関してもパソコンを使えばオリジナル感を演出できるなど自由度が高いものが多いです。このためじっくり作りこみたいと考えている人は少なくありませんし、自由度の高さが魅力の一つとして考えている人もいます。 ただスマホでフォトブックを作る場合、ほとんどのアプリは既存のテンプレートに写真を当てはめるだけの簡単なものが多いです。レイアウトや構図なども設定できる範囲が限定されているので、自由度はパソコンで作ったフォトブックと比較すると低くなっています。そのためフォトブックにこだわりを持っている人にとっては、自由度の低さがデメリットだと考えられています。

アプリの動作が不安定になりがち

スマホのフォトブックはアプリを起動して作成するため、写真のデータ量が多くなるとアプリのスペックによっては動作が不安定になってしまうというデメリットがあります。スペックが安定しているアプリであってもスマホのデータ容量の残りによっては不安定になる可能性がありますし、こだわりを持ってフォトブックを作成しているとデータがどんどん重くなるためスムーズに動かせなくなるというケースも見受けられるようです。
このような特徴を持っているので少ない写真データであればスムーズに動作する傾向があり、ある程度フォトブックに入れる写真の掲載数を厳選する必要があります。そのため多くの写真をフォトブックに編集したい場合は、パソコンのフォトブックを利用するのがおすすめです。